【marketing】「オンライン講座・イベント」意識調査

Mama's marketing

「オンライン講座・イベント」意識調査

子育てママの90%以上が「オンライン講座・イベントに参加したい」子育てママとオンラインの「相性の良さ」が浮き彫りに一方で「顔出し」への強い抵抗感も残る

 子育て家族向けフリーペーパー『クルール』を隔月で発行する株式会社クルール・プロジェ(栃木県宇都宮市/代表取締役 阿久津 潤)は、子育て中の母親56名を対象に、「オンライン講座・イベント」に対する意識調査を行いました。新型コロナウイルス流行を受け、次々と講座・イベントがオンラインに切り替わっています。子育て中の母親はオンライン講座・イベントについてどのように考えているのでしょうか。その浸透度合いや懸念について調査しました。

90%以上が「参加したい」オンラインは既に普及済み

 「参加したことがあり、今後も参加したい」「参加したことはないが(条件付きで)今後は参加したい」と考えている子育てママは90%超。「参加したことがある」ママだけでも60%を超えており、オンライン講座・イベントは、既に子育て層に受け入れられ、普及していることがわかります。子育てママとオンラインの「相性の良さ」が浮き彫りに 「移動時間が省ける」「感染の不安がない」などは、全世代に共通するメリットですが、それ以外の回答には子育て中ならではのメリットが透けて見えます。小さな子を連れての外出は持ち物も多くなり、子どもの体調や生活リズムに合わせるなど困難も付きまといます。ならば子どもは誰かに預けて、となると預け先を確保しなければなりません。自宅で参加できるオンライン講座・イベントは、それらの悩みを一気に解決してくれる、子育てママにとって相性の良い方法です。

オンラインツールの使い方よりも、「顔出し」への強い抵抗感

 「自宅から参加できる」というオンラインのメリットの裏返しとして、「カメラオンだと、他の参加者に自分の顔や自宅が露わになる」という点に抵抗感を持つ子育てママが多くいます。ビジネスにおけるオンライン会議と違い、授乳などを含む子育ての場である自宅からの気軽なオンライン参加を促すには、カメラオンを強く求めないことが鍵、と言えます。

オンラインでもオフラインでも子育てママの気になる内容は共通

 オンラインで学んでみたい内容は、子育て中の共通の関心事である「子育て・教育」を筆頭に、「料理・レシピ・食品」「健康」「運動」など、オフラインの講座・イベントにおける関心事と特に大きく変わる傾向は見られません。子育てママは「オンラインだからこれを学びたい」というよりは、「オンラインでも(オフラインと同じように)これを学びたい」と考えています。

調査方法:インターネット上でのアンケート
調査対象:栃木・茨城・群馬・埼玉在住のクルール会員56 名
調査期間:2020 年9 月9 日~9 月13 日

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